おおむね2011〜13年の記録です。



評価の仕方について

5種類にわけて価値判断しています。
もちろん私の主観による区分です。
あまり客観視できていないかもしれません。
5種類に当てはまらない場合もあります。

温度、清潔感、設備、広さ、の全てが管理人の好みで、私が個人的に偏愛する銭湯。言葉で説明できないけどなんだか好き、というケースもあります。
きれいに改装されていて、清潔感があり、銭湯にあまりなじみのない人でも安心して入浴できる銭湯。
昭和の面影が残るが、これはこれで味があるという銭湯。
昔ながらの街の銭湯。マニア垂涎。
いろんな意味で濃ゆい銭湯。なんだか大変なことになっているぞ。

私は銭湯の仕組みやシステム、いわゆるハード面や経営の内幕については無知ですし、タイル絵に代表されるアート関連にも疎い人間です。
ただの風呂好きのおっさんがあちこちの風呂にはいってみてどう感じたか、をそのまま率直に一利用者の目線でつづっています。
誹謗中傷は一切していないつもりですが、突き詰めれば浴槽とシャワーがあるだけじゃないか、という比較対象しづらい業種を、一店一店印象付けるために、いささか笑いにはしっている部分はあります。
そこんところはなにとぞ御理解の上、閲覧していただければ、と。

私が個人的に銭湯に求める条件

1 湯温が43℃以上あること
2 やたら混んでないこと、落ち着ける空間性があること
3 清潔であること
4 主たる湯船に加えて水風呂とサウナがあること

あまりお湯の質は気にしていなかったりします。
そりゃ水道水より、地下水の方がいいし、地下水より温泉の方がいいですが、温泉といえども加水してあったり循環濾過で塩素が入ってたりと、なかなか素人目にはわからない場合が多く、後から言われて気づくケースが結構あったりします。
でもそれで著しく満足感が阻害されることは私の場合、あまりありません。
ごくまれに、これは「効く」と体感できる温泉がありますが、ほとんどは水道水との違い、塩素臭いか否か、ぐらいしか私にはわかりません。
なのでこだわらないことにしています。
普通の銭湯利用者と比較して若干ずれている部分もあるかもしれません。
マークはあまりあてにしない方がいいかもしれません。

浴室内見取り図について

浴室内の見取り図を各ページに載せていますが、デティールにこだわっていません。
あくまで略図です。
最低でもどういう設備があったか、は正確に記そうと努力していますが、記憶違い、ということもありえます。
なにぶん写真に撮るわけにいかないので。
大きな間違いがあればご指摘ください。

ブラウザ、およびGoogleMapについて

IEとFIREFOXでは異常は見当たりませんでしたが、GoogleChromeで閲覧した場合、文字の配置が若干ずれます。
また、GoogleMapを大きな地図で見る場合は、お使いのブラウザに限らず、マウスを右クリック「リンクを新しいタブ、ウインドウで開く」を選択してください。
その方が間違いなく見やすいです。

店舗の規模について

店舗の大きさについて、スーパー銭湯、大型、中型、小型の4種類に区分していますが、もちろん坪数を確認したわけでもなく、メジャーで測ったわけでもありません。

大型 20人以上お客さんがいても手狭な印象を受けない
中型 15〜20人程度お客さんがいたら手狭な印象を受ける
小型 6〜10人お客さんがいたら手狭な印象を受ける

上記の基準を目安として、私の感覚で区分しています。
なお、当サイトで紹介している大阪の銭湯は実感としてほとんどが京都の銭湯より浴室の規模が大きいように思えます。
京都の感覚で区分すると全部大型銭湯になってしまうので、大阪の銭湯は大阪の平均的広さに照らし合わせて大、中、小の区別をしています。

また各店のお湯の温度を熱いだのぬるいだの書いてますが、これは主たる湯船の湯温についての体感です。
測ったわけではありません。
体のコンディションによって左右されている可能性があります。
銭湯によっては季節で温度を変えているところもあるかもしれません。

閉店した銭湯について

閉店した銭湯が掲載されている、というようなことがあれば、ご一報くだされば幸いです。
自分で気づいた分については随時訂正しますが、さすがに全部はフォローできません。

20時半から京都の銭湯を巡る

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