天山の湯
右京区嵯峨野宮の元町55-4-7


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10:00〜25:00 
第3月曜日定休
スーパー銭湯  
フロントで下足箱の鍵とロッカーの鍵を交換
 大型駐車場あり
ウェブサイト
 全日1000円

金閣の湯で温泉を満喫

京都市内で初めて塩化物泉を掘り当てた銭湯。
もちろん目玉は温泉なわけで、私も開店当初は温泉に興味をそそられてそそくさとはいりに行きました。
露天が温泉になっており、金閣の湯、銀閣の湯と2種類用意されているんですが、多分塩化物泉は色合いからして金閣の湯の方。
銀閣の湯の方は白濁しているんですが、これも塩化物泉なのかどうかよくわからず。
内湯より幾分湯温が高めで快適です。
冬場は重宝しそう。
ただ、こちらの金閣、銀閣の湯、湯船が意外と小さい。
ちょっと混んでくるとはいりたくても入れない状況に。
それは浴室にも言えていて、通路が他のスーパー銭湯にくらべていささか手狭。
色んな設備を限られたスペースにぎゅっと押し込めた印象。
露天に大きくスペースを割いたのかもしれませんが。
で、問題は天山の湯が結構な繁盛店であることにあって、時間帯によってはカランの確保で精一杯、後は浴室内で流浪の民、という状況に陥ることがままあります。
脱衣所もお客さんの数の割には狭い。
ここまでお客さんが入るとは、事前に予測していなかったのかもしれません。
まあお店の側にしてみたらうれしい悲鳴なんでしょうが。
ただ個人的には、決して安くはない料金を払って、人の多さに辟易してかえって疲れてしまうのではまるで意味がない、と思う次第。
同じ塩化物泉なら天翔の湯でもはいれるわけですし。
すいている時間を狙っていくのがいいのでしょうが、それでも1000円という入浴料に見合うかどうかは、個人的には微妙。
1000円なら、使っているお湯は全部温泉、ぐらいのことはして欲しかった。
まあ私ごときがどうのこうのいったところで実際人がどんどん入っているのだからこれで正解、ということなんでしょうが。
外に出なければ何度でも再入浴可なので風呂以外に食事を楽しんだりとか、付加価値を求める人のための施設といった方がいいかもしれません。
施設内のレストランは評判が良いようです。
   


 2010.10入浴

20時半から京都の銭湯を巡る

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