たちばな温泉
寝屋川市長栄寺町25-1


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15:30〜24:00
第1週以外の土曜日
中型銭湯
番台式
 駐車場なし
 410円
(サウナ別途50円必要)

昔ながらの街の銭湯

近隣にコインパーキングが見当たりません。
すぐそばにパチンコ屋の駐車場がありますが、もちろん停めてはいけません。
店内は昭和の改装、といった印象。
脱衣所はそうでもないですが、浴室は寝屋川の銭湯の中では比較的小さい部類。
浴槽を大きく作ってあるので手狭な印象は受けませんが。
しかし大阪北部の銭湯は浴室の占有面積に関わらずどこも必ず一定以上の大きさで浴槽を作るなあ、と感心する。
京都なら完全に一人用の浴槽とかあったりしますからね。
私は大きな湯船こそ銭湯の醍醐味、と思っている部分があるので、浴槽の大きさにこだわる傾向は大歓迎。
内装は若干老朽化の傾向が見受けられもしますが、まだ数年は大丈夫か。
設備は一通り充実。
薬湯仕様の寝風呂とジェットバスが心地よいです。
ちなみに薬湯は週ごとに変わるそう。
サウナは必ずバスタオルを巻いて入る、というローカルルールがあります。
自前のバスタオルでも良いようですが、番台で50円払えば貸してくれます。
常連さんは普通に手ぬぐいで入ってました。
私がおや?と思ったのは、表の看板には「流れる風呂」と書いてあったのにも関わらずお湯が流れてないこと。
深風呂の横には専用の排水口もあって、流れる風呂仕様になっているんですが、肝心のお湯の水位が低くてオーバーフローしていない状態なんですな。
経費節減か。
色々事情はあるのでしょうが、なんだかわびしい気持ちになります。
微妙なところだ。
同じく看板の「ミネラル湯浴泉」もそれらしき鉱石は湯船に沈んでおらず。
見えないところにあるのかも知れませんが。
この店ならではの何か、はなかなか見当たらない状態だったりはしますが、お客さんは結構入っていて、どうやら地元ではニーズのある1店のよう。
個人的にはやはり「流して」いただきたかったところ。
   


 2013.2入浴

20時半から京都の銭湯を巡る

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