玉光湯ひじりのね伏見店
京都市伏見区羽束師菱川町678


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8:00〜24:00 
無休
スーパー銭湯  
フロントで下足箱のキーとロッカーのキーを交換
 駐車場あり
 ウェブサイト
 平日600円 土日祝700円

やまとの湯時代とほぼ変わらず

やまとの湯伏見店の跡地にできたスーパー銭湯。
2013年4月オープン。
やまとの湯が1月に撤退したところまでは知ってましたが、そのあとに別の運営会社によるスーパー銭湯が再オープンしたことまでは知りませんでした。
不覚。
気にはなっていたんですよ。
設備や建物は壊してしまうのだろうか、と。
つぶれてしまったあとも一度は見に行ってみないと駄目だなあ、と思った次第。
しかしこの玉光湯という屋号、失礼ながら、なんだか山上たつひこのマンガにでもでてきそうな屋号だなあ、と。
何を思って玉光湯。
ひじりのね、というのがまたよくわからない。
なにか漢字が当てはまるのか、とも思ったが、あれこれ調べてみても納得のいく答えは見つからず。
どういう意味なんだ、ひじりのね。
外観はやまとの湯時代とほぼかわりません。
駐車場はコインパーキング形式に変わってました。
フロントでチケットをみせて料金無料化。
店内もやまとの湯時代とほぼかわらず。
レイアウトまで同じ。
こりゃ浴室も以前と同じか、と思いつつ扉を開けると予想通りそのままでした。
部分的に手がはいっていて、汚れやくすみはきれいに清掃、老朽化しつつあった箇所は打ち換えられてましたが、新鮮味は全くなし。
露天の温泉までやまとの湯時代と同じく三重県亀山市タートル温泉からの運び湯。
脱衣所の日焼けマシンまでそのままだ。
唯一変わっていたのは露天にテレビが設置されていたことぐらいか。
結局のところ、スーパー銭湯第一世代の店舗がなるべく金銭をかけずにちょっとこぎれいにしてみました、といった程度。
いささか残念。
せっかくのリニューアルスタートなのだから、こりゃ力がはいってる、と思わせる玉光湯ならではの新機軸を見せつけて欲しかった。
なので、私の感想もやまとの湯時代と変わらず。
やまとの湯伏見店のページをご覧ください。
ただ、料金は以前より格安に設定されてます。
力の湯と同じく平日600円と京都市内のスーパー銭湯の中では最安値。
まあ600円ならいいか、と自分を納得させて入浴するのが正解、ということでしょうか。
あと、色んなイベントはやまとの湯時代より熱心にやってるみたいです。
タイ式マッサージリボーンとかいうのもあった。
りぼーん?
まあ、このあたりは銭湯空白地帯ですので、再び銭湯の灯がともったことを素直に喜ばねばならないのかもしれませんが。
余談ですが、玉光湯は他にも千葉県に八千代店があり、こちらもやまとの湯の跡地を施設ごと買い取って運営しているようです。
もともとがそういう運営母体なのでしょうな。
   


 2013.11入浴

20時半から京都の銭湯を巡る

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