昭和湯
三島郡島本町東大寺1-9-3


より大きな地図で 昭和湯 を表示
16:00〜23:00
水曜日定休
中型銭湯
番台式
 駐車場あり
 380円(サウナ込み)

向日市〜高槻市間の巨大な銭湯空白地帯をたった1軒で担う街の銭湯

思いのほか脱衣所がどーん、と広くて軽く驚く。
外からはちょっと想像できない広さでした。
大型銭湯並み。
整然としているのにも好感を持った。
昭和は香ります。
そこは屋号のとおり、ということなのか。
浴室も部分的に改装されてはいるもののやはり昭和。
浴槽はけっこうな年代もの。
古い銭湯でよく見かける縁が丸くなってるタイプ。
しかしこれが思いのほか老朽化していなくて感心。
まめにメンテナンスしている、ということなのでしょうか。
奥の壁には女風呂まで続くタイル絵が。
多分富士山。
なぜか男女を仕切る壁に赤と黄色のライトが設置してあり、それが湯船を照らしています。
見上げないとわからないレベルではあるんですが。
今ひとつ意図がわかりにくい。
枚方、高槻の風呂屋で寝風呂を赤のライトで演出しているのはよく見かけますが、それが京都よりの土地で幾分変節した、とでも考えればいいのだろうか。
よくわかりません。
浴室は脱衣所より若干狭め。
多分、恐ろしく繁盛した頃もあった、ということなんでしょうなあ、これは。
とりあえずサウナが灼熱です。
半端じゃなく熱い。
昔ながらのスチームサウナなんですが、2、3分入ってただけなのに軽く低温やけどしてるのでは、とすら思ったほど。
また時々サウナの天井から落ちてくる水滴が飛び上がるほど熱いのですよ。
いったい何度あるのか。
これはきっと湯温も高いに違いない、と期待して湯船に漬かると意外にもせいぜい41℃。
うーん、これはちょっと個人的にはぬるすぎる。
古い銭湯ながら清潔感があり広いので、これで湯温さえもう少し高ければ結構なお気に入りになったかと思うのですが残念。
ただお客さんは予想外に大勢はいってました。
近年の街の銭湯としては活況の部類に入ると思う。
ちなみに駐車場は店の前と店の裏側にもあります。
あと大阪の銭湯組合には加入していない店なので共通回数券は使えません。
実は公営を除いて、さりげなく京都南部〜大阪北部入浴料金最安値の店だったりもする。
380円でサウナ込み、って7、8年前の値段ですよ。
ご立派。
   


 2013.1入浴

20時半から京都の銭湯を巡る

inserted by FC2 system