昭栄温泉
寝屋川市昭栄町14-6


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15:00〜24:00 
土曜日定休
中型銭湯  
フロント式 
 駐車場なし
(近隣コインパーキングあり)
 サウナなし
 410円

巨大な湯船に唖然

昭和をひきずる外観であり、内装ですが、脱衣所、浴室ともにどーんと広いです。
番台を改造して強引にフロント式にしているのが微笑ましい。
浴室入り口横に見慣れぬ代物が。
よく工事現場等においてある移動式トイレの外装が板張りなもの、を想像していただければ一番しっくりくると思う。
はて、これは一体なんなんだろう、とじろじろ観察していたんですが、温度の目盛り等ついている事から察するに、簡易サウナなのではなかろうか、と。
残念ながら動いてはいませんでしたが、なんとまあ、こんなものが存在するのだなあ、と軽く驚いた。
高さは160cmぐらいしかなく横幅も90cmぐらいで、完全に一人用なんですが、これなら自宅にもなんとか置けそう。
というかそもそもが個人宅用に開発されたものなのかもしれませんが。
どのような感じなのか、一度入ってみたかった、残念。
浴室レイアウトは大胆の一言。
巨大な複合浴槽がひとつ、中央にでーんとあるだけ。
え、これだけ?と思いつつもそのあまりの大きさに圧倒される。
ほとんどスーパー銭湯クラス。
突き当たりの壁には岩肌を模した装飾があり、たぶん以前はここから給湯されていたのではないか、と思われるのですが、現在は何も流れておらず。
シンプル極まりない、といって良いと思うのですが、そのシンプルさも軽く幼稚園のプール並み、ときては吐きかけた毒もひっこむ、というもの。
とりあえず開放感はあります。
ちょっと泳いで見たいなあ、という誘惑にかられたりもする。
なぜか冷水の水だめ、と冷水シャワーあり。
湯温は43℃とどくかとどかないかぐらいでちょうど良し。
私はあれこれ工夫を凝らした銭湯が基本的には好きなんですが、これはこれで別に悪くはないなあ、と思えるから不思議なものです。
やはりそこそこの広さ、って大事なのかも。
   


 2013.2入浴

20時半から京都の銭湯を巡る

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