すみれの湯
茨木市清水1-30-7


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9:00〜26:00 (土日祝6:00〜)
無休
スーパー銭湯  
フロントで下足箱の鍵とリストバンドを交換 
 大型駐車場あり
 全日700円 

チムジルバンってなんだ

京都市内から171号線がさほど混んでいなければおよそ1時間10分ぐらい。
遠いといえば遠いですな。
個人的にはギリギリのところ。
お店は道路沿いのわかりやすい場所にあります。
外観は普通のスーパー銭湯。
敷地があまり広くない分、駐車場は立体になっています。
浴室は多種多様、というほどでもなく、平均的設備でどちらかといえば狭め。
陰影を重視した雰囲気づくりに腐心しているようですが、とりたてて独特、というほどではなし。
内湯、露天ともに何故か42℃と38℃の湯船が並んで設置してあり、露天はそれが温泉、内湯は湯温の高い方が炭酸泉になっています。
私が初めてこちらを訪れたのは一昨年の冬なんですが、その時驚いたのが漢方サウナの存在。
ま、今となってはちょくちょく見かける設備で、それほど驚くものでもないのですが、当時はこのようなサウナがあったのか、と俄然テンションがあがり、延々もうもうたるスチームの中、座り込んでおりました。
背もたれをお湯が流れ腰掛けを洗い流すシステムも素晴らしい、と思ったし、足元にお湯が張られているのも良い。
今回もじっくり満喫。
トータルな感触としては湯元水春から設備へのこだわりを幾分差し引いた印象。
浴室作りの方向性としては似てる。
個人的に気になったのはサウナの温度の低さ。
うーん、まるで汗が出ない。
あとは露天のテレビか。
多分ほとんどの人は気にならないんでしょうけど、私にとってはこれ、無粋でしかない。
そういえば湯元水春にもテレビがあったな。
ただこちらの銭湯、最大の売りは温泉と、チムジルバンと名づけられた8種の着衣サウナにあるようで、総合的にはそのチムジルバンを経験しないことには評価は下せないかもしれません。
私は着衣サウナには全然興味がないので未経験。
ちなみに泉質は多分塩化物泉。
とりあえず着衣サウナフリータイムで700円、入浴だけで700円、という価格設定は良心的かもしれません。
お客もかなり入ってました。
蛇足ですが、かけ流しを謳う温泉、どう見てもかけ流しに見えないんですが。
せめて但し書きでもあった方が誤解を受けないように思います。
   


 2012.12入浴

20時半から京都の銭湯を巡る

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