スプリングひよし
南丹市日吉町中宮ノ向8番地


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10:00〜21:30
水曜日定休
道の駅の浴場施設  
フロントで下足箱の鍵とリストバンドを交換
 大型駐車場あり
 全日700円


「月の湯」側の見取り図です
道の駅どころか立派に複合温泉施設

南丹市を巡る予定は全くなかったのですが、はからずもるり渓温泉に行ってしまったので、こちらも行っておく事にする。
私の調べた限りでは南丹市の浴場施設はこの2軒のみ。
一般に銭湯、と呼ばれるものは存在しないようです。
しかし遠い。
京都市内から1時半ほどかかりました。
途中の渋滞に嫌気がさして、京都縦貫道にのったのにもかかわらずその時間。
夜に行ったのではっきりとはわかりませんが、山の中です。
19号線を北上するんですが、途中、道路が、蛇行する渓谷に沿うように敷設されており、なかなかスリリングです。
でもこれすぐ近くを山陰線が走ってるはずなんだよなあ。
影も形も見えぬ。
本当にこんなところにあるのか、と思い始めた頃に忽然と施設は登場。
要は巨大な道の駅なわけですが、目当ての温泉だけでなく体育館にレストラン、グランドゴルフに温水プールと設備は豊富です。
ここから徒歩で日吉ダムまで行くことも可能なようだ。
いや、暗いし怖いし今日は雨が降ってるんで行かないが。
設備は非常に新しい印象を受けます。
調べてみると12年3月にリニューアルしたとか。
なるほど納得。
浴室は石畳に御影石という最近よく見かけるパターン。
さほど広くはありません。
大阪北部の中型銭湯ぐらいの規模。
設備は一通り完備してますが、独自色、意外性は希薄。
あ、電気風呂がなかなか面白かった、というのはありますが。
従来の電気風呂ではなく、周期的に電流が強まる揉みべえタイプ。
こんなところでお前に遭遇するとは・・って感じ。
なぜか浴室通路にスケルトンな細長いテーブルと椅子がおいてあり、これ、最後まで何に使うのかよくわからなかった。
利用している人もゼロ。
泉質はナトリウム塩化物泉。
つるりとした感触はありますが、ちょっと私には湯温が低めに感じられた。
ちなみに男湯と女湯は偶数日と奇数日で入れ替わるらしいです。
私が入ったのは月の湯のほう。
遠方から温泉目当てで来るほどの魅力があるかどうか、というと厳しいところだとは思いますが、700円で温水プールも利用できる、というのは大きな魅力か。
チムジルバンが利用できる、というのもこのあたりでは珍しいかもしれない。
るり渓温泉と志向しているところはほぼ同じだと思いますが、るり渓のようにバーデゾーン重視でないのは好感がもてました。
温水プールののち温泉、というのが正しい利用法か。
ちなみに水着は100円でレンタルできます。
   


 2013.4入浴

20時半から京都の銭湯を巡る

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