新地湯
伏見区南新地4の31


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16:00〜23:00 
月曜日定休
中型銭湯  
番台式 
 駐車場なし
(近隣コインパーキングあり)
 410円(サウナ込み)

昔ながらの街の銭湯

一時期伏見近辺で結構頻繁に通っていた銭湯です。
昔ながらの作りで、特に目立ってなにか個性的、というわけでもないのですが、規模の割には大きい湯船が3つ、ででーん、とあるのがなんだか気にいってました。
いつ行ってもそれなりにお客さんが入っていて、おそらく地元では人気店。
こちらの銭湯、私が行くぐらいの時間に必ずバッティングする年配の常連さんが2、3人います。
つまり私も軽く常連なのかもしれませんが、まあそれはさておき、その中の一人のおっさんが、もう本当に落ち着きがない人で。
必ず深い方の湯船に浸かると腰を前後に振って体操しだすんですね。
なんの健康信者なのか知りませんが、横の湯船まで波が押し寄せてきて軽く迷惑。
じろりとにらみつけると、少し動作が小さくなりますが、決してやめようとはしない。
湯船の横の壁に「お風呂の中で激しい運動は絶対ダメ」と手書きでかかれていて、最初はいったいなんのことなんだろう?と疑問に思っていたのですが、これひょっとしてお前のことと違うのか、オヤジよ、と、ある日ひとりで合点。
脱衣所では必ずアキレス腱を伸ばす体操。
口うるさく言うほどのことではないのかもしれませんが、この場を利用して一言。
みんな知ってるし、見て見ぬふりしてもらってるんだぞ、オヤジ。
いい加減気づけよ。
シャワーの勢いがいささか貧弱なのが玉に瑕ですが、お湯の温度も43℃は確実にあって好みということもあり、伏見周辺でどこに行くか悩んだときは無難に新地湯、というパターンが結構多かったりします。
ちなみにトイレが脱衣所に近接してません。
母屋の方まで断って借りに行かないといけないので、なるべく用はすましてから行きましょう。
ちなみに私はトップページにも書いたとおり、夜にしか銭湯に行かないので気づかなかったのですが、新地湯、建物は洋館風で外観とのミスマッチの妙が有名だとか。
確実に2桁は足を運んでいるが、全然気づきませんでした。
   


 2011.10入浴

20時半から京都の銭湯を巡る

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