新大東温泉
大東市氷野2-12-8


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15:30〜23:20 
第1、3金曜日定休
中型銭湯  
番台式 
 駐車場あり
 410円(サウナ代込み)

屋根瓦と石灯籠と狸

外観、脱衣所は幾分昭和が香ります。
浴室も大阪北部ではよく見かけるタイプの浴室。
タイルの意匠やベーシックな作りに意外性はありませんが、経年の割には清潔感があります。
昔ながらの銭湯に見えて実は新しい店だったりするのだろうか。
特徴的なのは男女を仕切る壁の上部に取り付けられた屋根瓦で、これはなかなか珍しい装飾だと思う。
京都の銭湯では何軒か見かけたことがあるが、私がこれまで巡った大阪の銭湯の中では初めて。
その対面には緑色のガラスにしきられて小さな庭園が。
ミニチュアな石灯籠と狸の置物があります。
高槻市以来、久々の遭遇だ、狸。
元気にしてたか。
浴槽のレイアウトが微妙にセオリーを崩しにかかってるような印象も受けますが、特筆するほどではなし。
私が気になったのはシャワーの貧弱さ。
しかもプッシュ式なんで体を洗うのに時間がかかって仕方がない。
みんなカランのお湯で体を洗ってるのかな、とふと鏡を見ると、後ろの客のシャワーは何故か景気よく噴出してるように見える。
おや?と思い別の場所に移動。
決して強くはないが先ほどのシャワーよりはまし。
どうやら奥に向かって立って左の列のシャワーはまだましで、右の列のシャワーは貧弱なようです。
どうりで洗い場のお客さんが偏って座ってると思った。
個人的にはもう少しお湯が熱めだったらお気に入りになったところですが、そのようなことを私が云々書き散らかす必要もないぐらいにお客さんが入っていて感心しました。
平日だというのにこの盛況ぶりはなんだ、と思う。
大東市の銭湯は元気なところが多いなあ、と思う。
喜ばしい限り。
   


 2013.5入浴

20時半から京都の銭湯を巡る

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