ねぼけ温泉
茨木市中総持寺町4-5


より大きな地図で ねぼけ温泉 を表示
15:15〜23:00 
木曜日定休
中型銭湯  
番台式 
 駐車場なし
(近隣コインパーキングあり)
 サウナなし
 店内全面禁煙
 410円

大胆に巨大な深風呂と不思議に細長いジェットバスにクラクラ

阪急総持寺駅から至近距離、総持寺商店街の中ほどにあります。
店の外観は相応に年季がはいってますが、中身も同様に年月の研鑽を経て渋みあり。
どちらかといえばレトロ銭湯か。
衣類をロッカーに入れていて、おや、と目についたのが脱衣所から浴室に続く通路の横に設けられたスペース。
小さな庭になっています。
どうやら池と植木があるようだが、暗くて良く見えず。
すぐに中央湯を思い出した。
ま、構図が同じだけでこちらには竹林もないし、レイアウトも違うわけですが。
浴室はどーん、と広く、大胆。
なにが大胆か、って、これだけの広さがあるのにサウナも水風呂もない、というのも大胆だが、どかんと中央に巨大な湯船を設置するのみ、という発想も大胆。
もう少し設備にこだわってもよかったのでは、と思ったりもしますが、昭栄温泉のように広さがすべてを覆い隠して力ずくで納得させてくれる部分がなきにしもあらず。
これだけの大きさの深風呂はスーパー銭湯でもなかなか見かけない。
浴室奥にさらに意味なく細長い湯船があるのですが、なぜかこの湯船、高さは主浴槽と同じなのに段差がない。
なので、跨いで入るときに油断してると玉を縁に痛打しそうになる。
もし足元が滑ってあてたりなんぞした日には悶絶間違いなしだなあ、と嫌な想像を働かせたりもしたが、身長170cmの私でこうなので、私より背の低いじいちゃんとか、これ、結構危険なのでは、と思ったりするが大丈夫なんですかね。
しかしこの細長風呂、どう見ても巨大な水槽である。
これがもしスケルトン仕様なら間違いなくアロワナが飼える。
なぜこのような形にしたのかその意図が全く汲めず。
あとは主浴槽の縁が珍しく御影石ではなく、細かなタイル張りだったのが意外な感じでした。
大阪北部の銭湯で初めて見た。
総じて京都の銭湯っぽい印象を受けました。
ま、京都ではなかなかこれだけの広さの銭湯はありませんが。
湯温は43℃届くか届かないぐらいですが、浴槽ごとに温度差があり、なかなか良し。
水風呂のかわりに小さな水だめあり。
あれこれ考えて緻密に作り上げられたものではなく、思いつき一発の野放図さが隙になっている一店かとは思いますが、その隙を楽しめればよく通う銭湯、になるかもしれません。
ねぼけ温泉という屋号は、客がねぼけてしまうほど快適とか、ねぼけて入ってくださいとか言う意味ではなく、店のゆるさを指し示すものなのでは、と湯上りに思ったりした。
個性的なのは確か。
   


 2013.2入浴

20時半から京都の銭湯を巡る

牛乳石鹸 カウブランド 無添加 ボディソープ 詰替用(400mL)【カウブランド】[ボディソープ]

価格:388円
(2012/12/10 19:23時点)
感想(438件)

■送料無料■【マイナスイオン ヘアブラシ】 ポッキリ ぽっきり

価格:1,000円
(2012/12/10 19:26時点)
感想(135件)

inserted by FC2 system