壬生温泉はなの湯
中京区壬生松原町 15-3

10:00〜25:00
無休
スーパー銭湯  
フロント式
 ウェブサイト
 大型駐車場あり(4時間無料)
 平日700円 土日祝800円

以前とほぼ変わらず

2014年6月、やまとの湯壬生店の閉店にともない、名義を変更してはなの湯としてリニューアルオープン。
施設設備はそのまま利用されてます。
経営母体である大和システムの倒産後、企業再生事業を手がけるスピードパートナーズがやまとの湯グループを支援していましたが、ここに来てさらに一気に5店舗閉鎖。
現在残っているやまとの湯は国内4店舗だけです。
近畿圏では平野店、河内店、大津店が健在。
で、はなの湯ですが、適度に内装は新しくなってはいるものの、大方の予想通りやまとの湯時代とほぼその様子は変わりません。
受付カウンターの位置が入り口左手に移動、靴箱の鍵を預けなくてもよくなったのがささやかなマイナーチェンジか。
浴室内のレイアウトも全く変わらず。
愛想なしだった壁面に新たにペンキ絵が描かれているのが好印象ですが、ちょっと子供っぽい印象。
同じペンキ絵なら宇治のもなこの湯の方が迫力があるように私は思いました。
残念だったのは個人的にお気に入りだった露天風呂の蝋燭型電飾が全部撤去されていたこと。
あれが京都らしさを醸していたのに。
熱心に通っていたわけではないので、撤去時期が改装と同時だったのかどうかはわかりませんが。
備長炭で濾過されていた水風呂も備長炭らしきものが見当たらず。
決して悪くはないんですが、総じて平均化してしまった印象。
湯〜なび関西でゲットできたクーポンも現在はなし。
まだリニューアルしたばかりなのでこれからどう展開していくのかわかりませんが、料金据え置きの英断は評価するものの、やまとの湯時代を超える一手は見えてこないように私は感じました。
そういう意味では玉光湯ひじりのねとやり口は非常によく似ているように思います。
 


2014.7入浴 

20時半から京都の銭湯を巡る

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