寿湯
伏見区弾正町117


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16:00〜23:00 (日祝15:30〜)
土曜日定休
小型銭湯  
番台式 
 駐車場あり
 410円(サウナ込み)

ジェットバス三昧な湯船にほぐれぬ筋肉なし

右京区、南区にある寿湯とは同名別店舗。
こちらの銭湯は3年ほど前にも一度来たことがあるのですが、小ぶりながらもきれいに改装されていて悪くない、と思った記憶があります。
今回久しぶりに暖簾をくぐったわけですが、あれ?こんな内装だったかな?と。
私の記憶が確かなら、薬湯があったはずだし、通常のサウナに加えてスチームサウナなんてなかったはずだ。
ひょっとして再改装?
前回はこのようにサイトに入浴記を書くことを目的にはいってないので、どうにも記憶がおぼろげで自信が持てず。
でももし再改装だったとしたら、素直に凄いと思います。
すでに充分きれいだったのにさらなる利便性、完成度を求めて経費を投入したことになりますからね。
いや、恐れいる。
多分そうだと思うのだけれどなあ。
特徴的なのは一体になっている浅、深、電気風呂で電気風呂を除く全てにジェットが配備。
いやもう大時化。
落ち着いてゆっくり座るどころの話じゃない。
特に座りジェット風呂にいたっては尻をのせる部分からすら気泡がぶくぶく噴出されていて、くすぐったいことこの上ない。
でもこの過剰さからは規模の小ささを逆手に取った攻めの姿勢が感じられて、私は結構好きだ。
小規模店でもやろうと思えばこれぐらいはできるんだ、という凄味がこの店にはあるように思います。
ちなみに風呂椅子はなし。
伝統的な直座りに忠実。
忠実でなくとも良かったのだが。
風呂椅子がどうしても必要な人のために、入り口から手前三つのカランだけ備え付きの椅子があります。
力の湯と同じタイプのやつ。
あと、脱衣かごはロッカーに入れてはいけません。
入れようと思えばはいるのですが、入れないでくれ、との張り紙があります。
私は無理やり押し込んで、ご主人に「あっ」といわれました。
京都市内の銭湯、まだ2/3ほどしかまわっていない状況ですが、現時点で小型銭湯最高峰なのでは、と感じていたりします。
狭さがマイナスに感じられない創意アレンジに感心。
お湯はぬるめ。
   


 2012.8入浴

20時半から京都の銭湯を巡る

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