清滝温泉
守口市滝井元町3-8-5


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15:00〜26:00(日7:00〜)
無休
中型銭湯  
番台式 
 駐車場なし
 410円(サウナ込み)

深夜までの営業が魅力

奥へずいーっと細長い銭湯。
なるほど浴室は細長いなりに広めということか、というと実はそうでもなく、何故か下足箱のスペースが地域の平均以上に広大です。
下足箱横のスペースにテーブルが置いてあり、テーブルの上には灰皿、喫煙者はこちらで、ということなのでしょうが、春先ならともかく、真夏の盛りに冷房なしで風呂上りにここで一服はちょっと辛い。
大阪北部の銭湯で分煙なのは希少かとは思いますが。
店内は昭和をひきずるパターン。
不潔感はありませんが、年月の流れを感じさせるものがあります。
浴室はどちらかといえばこじんまりとした感じで、必要最低限はそろえた、といった印象。
敷地をどう使うか、という部分も含め、なんとなく高槻の生駒湯を思い出したりもした。
特にこれといって特徴的な仕掛けはないんですが、あれこれ補ってあまりあるのが、深夜2時まで営業、というアグレッシヴさ。
ご主人は大変でしょうけど。
ああ今日は大阪の銭湯に行きたいなあ、と思いつつ所用に手をとられ家を出たのが深夜12時、こりゃ恐ろしく選択肢が狭まってしまった、と思いつつ普通に車を走らせて閉店時間に間に合ってしまうというありがたさは昨今、なかなか街の銭湯ではみかけません。
夜更かし派には重宝か、と。
しかも深夜1時頃の時間帯でそこそこお客が入ってるのだから驚きだ。
遠赤サウナ無料もすばらしい。
お湯はミネラル温浴泉との表記があるんですが、何故か竹炭風呂とも書かれており、どちらが正しいのかわかりません。
何か沈んでいるのは確かです。
ちなみにずっとそうなのか、遅い時間だけなのかわかりませんが、こちらの銭湯、一切電飾、ネオン等通電していません。
うわ、やってないのか、と焦りますが、店内は普通に人がいるのでご安心を。
ご主人の愛想も良く、なかなか好感触な1店。
   


 2013.8入浴

20時半から京都の銭湯を巡る

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