春日湯
左京区吉田中阿達町36-9


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15:30〜24:00 
月曜日定休
中型銭湯  
番台式 
 駐車場あり
 410円(サウナ込み)

意外と学生らしき客はあまり見かけず

東山区、下京区の春日湯とは同名別銭湯。
浴室は結構広め。
よくあるレイアウトですが、どーん、と奥行きがあります。
古びた印象はありませんが、おそらく部分的に改装を重ねてきたのだろうと思われます。
昭和の残滓がやや香る。
薬湯の壁面のタイル等、デザインが違ったりします。
サウナが妙な位置にあって、これは後からの増築っぽい。
おや、と思ったのは中央の湯船に設置してある湯口で、小さなコック帽を鉄製にしたような形をしているのですが、中になにやら鉱石らしいものが入っているんですな。
しかしながらどこを見渡しても一切そのことに関する但し書きはなし。
隙間から見える色合いからして多分ラジウム鉱石系だと思うのですが、不明。
濾過フィルターの役割を果たしているとするなら麦飯石かも。
どちらにせよ細やかな心配りだなあ、と。
いちいち謳うほどのことじゃないのかもしれませんが、こういう石を使ってます、と一言でもあれば宣伝になるのに、とその奥ゆかしさにいささか歯がゆかったりもしました。
珍しいな、と思ったのはジェットバスの不在。
厳密に言うならジェットらしきものが吹き出ている箇所はあるのだけれど、多分これは泡風呂的な意味合いだと思われます。
対角線上に噴出してるんですな。
それなりにお客さんははいってるんですが、広さがあるのでゆったり。
とりたてて何かが特徴的なわけではありませんが、妙に落ち着けた一店。
お湯は43℃ぐらいでちょうどいい感じ。
ちなみに深風呂との境に設置してある金属製のポールに「ここから熱いお湯が出ます」との但し書きがぶら下がっており、どこまで親切なのか、とちょっと笑った。
   


 2012.8入浴

約10ヶ月ぶりの入浴。
特に何も変わっていません。
しかしここのご主人だか、従業員の男性は良く働く。
全く止まることなくあちこち掃除されてて圧倒される。

2013.6入浴

20時半から京都の銭湯を巡る

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