石田湯
南区東九条南石田町


より大きな地図で 石田湯 を表示
15:00〜23:00
日曜日定休
小型銭湯  
フロント式 
 駐車場あり
 410円(サウナ込み)

小ぶりながらも快適な一店

ロビーから脱衣所、浴室まできれいに全改装。
清潔感があります。
フロントで代金を払って私が躊躇したのは、あれ?どっちが男湯なんだ?と。
きょろきょろしているとすかさず女将さんが「こちらです」と教えてくれましたが、判別するマークも文字もなし。
見落としているだけか?
どちらにせよこれだけ銭湯を巡って、どちらが男湯かわからない、というのは初めての体験だったので、多分わかりにくい表示なんだとは思います。
帰りもそれとなく見回したが、どこにも何もなし。
ちゃんと判別できるようになっているよ、という常連さんがもしこのページを見ていたら、是非どこに何が標されているか教えてください。
浴室の壁のタイルはクリーム色で、なんだか温かみがあります。
規模の割には湯船がぐっと大きめ。
別府湯辻湯もそうでしたが、湯船を大きく作るのがこの辺り一帯のスタンダードなのかもしれません。
浅風呂にはゆったり4人は収容可。
これはかなりうれしい。
湯船が大きいと浴室の狭さもあまり気になりません。
オーバーフロー気味にお湯が溢れていて、なおかつ湯温がしっかり43℃はあるのも良し。
水の質もかなりいいように思いました。
なにやらしっとり。
地下水の硬度が低いのかもしれません。
とするとこの辺に密集してる銭湯、全部そう、ということになるか。
うーん、他ではあまりそうは感じなかったんですよね。
私の肌感覚はあてにならない、ってことか、とほほ。
脱衣所には空気清浄機が設置。
思いのほか気配りな銭湯じゃないか、と感心。
スペースの問題があるので、どうしても設備の多様化、豊富さの面では見劣りしますが、私は結構高い満足感を得られました。
ほとんど貸し切り状態でしたが、なぜこれだけの銭湯が貸し切りになってしまうのか、全くもって納得がいかない。
京都市の小型銭湯の中では寿湯と並んでトップ2だと思います。
駐車場もあって安心。
   


 2012.11入浴

約半年振りの入浴。
変わらず清潔感があり、クオリティの高い小型銭湯だ、と再認識。
あんまりお客さんも多くなくて狭いのにゆったり。
いやいやいやそれで喜んでちゃ、いかんか。

2013.5入浴

20時半から京都の銭湯を巡る

inserted by FC2 system