東香里湯元水春
寝屋川市寝屋北町2−1


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9:00〜25:00(土日祝6:00〜)
無休
スーパー銭湯  
フロントで下足箱の鍵とリストバンドを交換
 大型駐車場あり
 平日700円 土日祝800円

設備面では最強

さすがに寝屋川市は遠すぎる、と思いきや、1号線を南下して18号線で左折、京都市内から50分ぐらいで着きました。
まあ、枚方市と寝屋川市と交野市の境のようなところにあるからでしょうな。
枚方の銭湯に行くのと距離的にはそう変わらないような感触。
こりゃ、寝屋川市の銭湯も巡れるか、と思ったりしましたが、地図を確認して断念。
ほとんどの店が水春よりさらに南。
余談でした。
とりあえず入り口からして凄いです。
丘のような場所に立地してるんですが、駐車場に向かう道路に水春の巨大なアーチが。
一体どんなイベントが待っているのか、ってな感じだ。
敷地も恐ろしく広大。
カットサロンとかマッサージとかはよく見かけますが、レストランにドリンクコーナーに各種売店に岩盤浴エリアにはインターネットスペースまで、なんだかもう風呂付きの高速道路サービスエリアか、ってな雰囲気だ。
私が行ったのは土曜日でしたが、混雑振りも凄かったです。
ロビーに人が鈴なり。
多分半分ぐらいは風呂は2次的、ぐらいの感覚で来てると思う。
脱衣所のロッカーは指定なし。
これはうれしい。
浴室は薄暗く、幽玄を意識したよう。
意外に狭い。
え、こんなもの?と思って露天に出て納得。
広めの立体的空間にこれでもかの設備攻勢。
なるほど露天重視か、と。
久々に巡り会った漢方サウナがいい感じでした。
すみれの湯以来か。
鼻を独特な匂いが貫きますが、なんだか健康になっていく気がするぞ。
ミルキー風呂とも久々の遭遇。
マイクロバブルを謳うミルキー風呂は紫野温泉以来。
他に炭酸風呂、寝ころび湯に腰掛湯につぼ湯にトルネードバス、と今まで見たことのある設備はすべて配備されておりました。
充実しすぎていて眩暈がする。
唯一残念だったのは看板の温泉が2浴槽のみだったこと。
もう少しふんだんに振舞っていただきたかった、というのはあります。
ちなみに塩化物泉。
天翔の湯天山の湯と同じです。
あと気になったのは露天風呂に設置された巨大テレビで、サウナならともかく、露天は勘弁して欲しい、と思った次第。
風呂には静かに漬かりたいし、そのシチュエーションを堪能したいのに、テレビの音声が全てをぶち壊し。
店側にしてみたら余所にはないサービス、ということなんでしょうけど、私は余計なことにしか思えなかった。
しかしまあ、スーパー銭湯としてはひとつの頂点だとは思います。
これ以上、ってちょっと考えられない。
あとは料金支払いの2度手間なシステムを一本化できないか、といったところか。
全額後払いになぜしないのか、よくわからん。
スーパー銭湯好きにはオススメの一店。
   


 2012.11入浴

20時半から京都の銭湯を巡る

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