秦温泉
寝屋川市本町5-1


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15:30〜23:30
月曜日定休
中型銭湯 
番台式
 駐車場あり
 410円(サウナ込み)

ラドンなのか否か

夜行くと、こうこうと光る「秦ラドン温泉」の看板が目立ちます。
ほう、ラドン温泉とな。
組合のホームページには何も書かれてませんでしたが、実はラドンが売りで、秦ラドン温泉が正式な屋号なのか。
わかりません。
確かめるべく暖簾をくぐる。
店内は昭和の改装、といった雰囲気。
浴室は大阪北部定番のレイアウト。
で、肝心のラドン温泉ですが、おそらく露天仕様の別室がそうではないか、と。
ただ、この露天、なにやら薬草らしき袋が湯船に漬けられているんですな。
え?
いやいやいやいやちょっと待て、ラドンじゃないじゃないか、と。
普通に薬湯ですがな。
辺りをきょろきょろ見回したのですが、どう考えてもラドンとおぼしきはこれ。
でも薬草入り。
うーん、ラドンは終了?
ネオンにまで印字したラドンをこうもあっさりとなかったことにしてしまう図太さには脱帽だ。
いうなれば京都の銭湯でありがちな有名無実化したミネラル温浴泉の看板みたいなものか?
まいりました。
それとも薬草に見せかけて実はこれ、ラドンなのか?
むき出しのラドンを直漬け?
それはそれでちょっと怖い気もする。
それともラドン+薬湯というハイブリッドなのか?
どちらにせよ密閉性がないので、ラドン温泉としての効果は期待できない、と思ったりもした。
まさか主浴槽がラドンということはないだろうし。
なんだか色々考えすぎて変に疲れてしまいました。
お湯は43℃ぐらいあってちょうど良し。
余談ですが、寝屋川市の組合のホームページの秦温泉の紹介ページには「体より心を洗ってください」と書かれており、これはなかなか名言、と感心した。
駐車場は店の前です。
   


 2013.1入浴

20時半から京都の銭湯を巡る

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