極楽湯茨木店
茨木市田中町18-18


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8:00〜26:00 (土日祝6:00〜)
無休
スーパー銭湯  
フロント式 
 駐車場あり
 サウナ、露天使用 670円
 内湯のみ 500円

あまりの混雑ぶりに辟易

極楽湯ってのは地域の公衆浴場の入浴料金にあわせて価格設定をしているもの、と思っていましたが、どうやらそうではなかったよう。
枚方店が特別でしたか。
171号線が思いのほか混雑していて京都市内から1時間30分ぐらいかかった。
すみれの湯に行った時は道が空いていたのだ、と認識を新たにする。
茨木の銭湯も全店まわれるか、と思ってましたが、ここまで時間がかかっては悩ましいところ。
単調なストップ&ゴーに車中で寝そうになった。
店内は枚方店とそれほど大差なし。
浴室の雰囲気、設備も似ている。
露天に檜風呂があったのが枚方店とは違いましたが、まあ細かな差異だ。
それよりもこちら全体的に規模が小さい。
脱衣所、浴室ともに平均的なスーパー銭湯の2/3ぐらいの広さしかないように思う。
単に大型銭湯、といった方がいいかもしれない。
で、そこに恐ろしい数の客が入ってるんですね。
私が行ったのは金曜日でしたが、なにか今日は特別なサービスでもやってるのか?といぶかしむほど人、人、人。
コントか、といいたくなるほど湯船に人が入ってる。
いやもう満喫するどころじゃないです。
正直なぜこんなに人気があるのかよくわからない。
スーパー銭湯としては可もなく不可もなくってな印象。
独自の演出があるわけでもない。
地域性としてスーパー銭湯そのものが珍しいのか?などとも考えましたが、周辺に不案内なのでよくわからず。
とりあえず洗い場のタイルが似つかわしくなく磨耗しているのと、シャワーがぐらついていたりするのを発見して、今日だけでなく、連日盛況なんだろうなあ、と推察する。
いったいどれだけ人が入れば短期間でここまで消耗するんだ、って感じだ。
普通10年程度でこれほど痛まないだろうと。
なんだかもう降参。
人いきれにくたびれました。
ちなみに泉質はナトリウムカルシウム塩化物泉。
全ての湯船で使われているのかどうかは不明。
塩化物泉らしくなく無色透明です。
余談ですが、500円客として入場するとロッカーが使えません。
カゴに衣服を入れてください、とあったが、フロントでロッカーのキーを渡されない今のシステムで、どうやって500円客を区別しているのだろう、と思う。
ひょっとして670円というのはフェイクなのか?
   


 2012.12入浴

20時半から京都の銭湯を巡る

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