2016年、閉店しました。

弁慶湯
南区西九条東島町31の8


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14:00〜25:00 
無休
中型銭湯  
フロント式 
 駐車場なし
(近隣コインパーキングあり)
 410円(サウナ込み)

2連ジェットが首まわりを直撃する素敵な水風呂

油小路沿いにある、わかりやすい場所の銭湯ですが、ぼーっと走っていると見過ごすこと多し。
外観が銭湯らしくないんですね。
内装にもそれは言えていて、暖簾をくぐると、え、なに?なにかワンドリンク注文しないといかんの?といった雰囲気のカウンターが受付に。
足の高い椅子が並べてあるせいでそう思うのかも。
おおよそ銭湯らしくないこの演出、ご主人の趣味なんでしょうなあ。
もちろん、とりあえずビール、とか言わなくていいから。
1Fが女湯、2Fが男湯。
階段を上がると湯上りに休憩できるロビーがあり、続いて脱衣所、一番奥が浴室。
こちらの銭湯、7、8年前に一度入ったことがありますが、今回久しぶりに来てみたら浴室がすっかりきれいに改装されて様変わりしておりました。
以前の様子をはっきりとは覚えていないのですが、グレードアップしたことは確か。
清潔感があり、いかにも今風の複合浴槽で全改装、といったところでしょうか。
ただこれは以前きたときも思ったのだけれど、ロビーの面積を削って浴室を広くすればもっといいのになあ、と。
建物の大きさの割には、浴室が小さいような気が。
ま、諸事情、別解釈あるのでしょうが。
ふと目についたのが水風呂の横の「吸水口をふさがないで。故障します」の貼り紙。
はて?
しばらく意味がわからなかったのですが、帰るまぎわになってああ、と膝を打ちました。
そうか、水風呂の循環濾過をとめようとするやつがいるのだ、と。
吸水口を何らかの形でふさげば給水される一方となり、いずれはオーバーフロー、無理やりかけ流しにしようという意図か、と。
いやもう本当にたちが悪い
マナー以前の問題。
店は客を選べないし、フロント式では目を光らせて注意もできない、結局こういう客がしいては経営を圧迫していくのだ、と苦い思いで帰途に着きました。
やんぬるかな。
   


 2012.6入浴

 

20時半から京都の銭湯を巡る

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