2013年 

12月 
ゆず湯

ゆず湯の日に銭湯にいけなかったので自宅でやってみた。



さ、さみしい・・・・。
というかたった2個なのに変に絞ったりしたものだから後始末が大変。
2度とやりません。

12月
フライヤー

小栗栖に住む知人からゆーとぴあ醍醐のチラシをもらいました。
結構な頻度でポストに入ってるらしいです。
長い間入浴してませんが、こういうのを見ると応援したくなります。



12月
ただいまの行動状況

伊賀市の銭湯巡り終了しました。
年末年始は奈良を攻めます。

12月
タイヤ

全然風呂巡りとは関係のない話。
11月に車のタイヤがパンクしたことを書きましたが、先日、ちゃんとボルトはしまってるかしら、となにげに確認したんですね。
なんせ自分でつけかえたものだから不安で。
まあ、つけかえたタイヤは無事だったんですが、よくよく見ると隣のタイヤから白い毛みたいなのが大量に生えている。
なんだこりゃ、と。
ひっぱっても取れない。
はっ、と気づいた。
これタイヤが磨耗しすぎて中のクロスだかレイヤーだかが飛び出してるんじゃないか、と。
そりゃパンクするわ、と我ながら唖然。
ここまで酷使していたか、と。
2年近くにわたり数日おきにやれ大阪だ、滋賀だ、伊賀だとうろついていたらそりゃ自明の理、とでもいうべき現象であって。
やはり減るスピードが違うと言うか、はは。
笑ってる場合じゃなんですけどね。
他のタイヤも確認すると似たような状態。
伊賀の山中でバーストしなくて良かった、とつくづく胸をなでおろす。
しかしすべてのタイヤを替えるとなるとちょっと馬鹿にならない金額。
私の車のタイヤは日本製でどんなに安いものを選んでも1本13000円以上。
それが4本で・・・しゃれにならん。
で、ネットでもっと安いタイヤはないか、と探しまくりました。
見つけたのが台湾メーカー、ナンカンのタイヤ。
日本製なら1万円以上のものがなんと3000円台。
目を疑った。
いや、色々悩んだんです。
いくら安くてもすぐ駄目になったら意味ないしなあ、とか。
でも普通に買うのに比べて半分以下の値段で全部そろえることが出来る。
もし一年ぐらいで駄目になってもう一度買い換えてもまだ安い。
気がついたら注文してました。
運送屋に修理工場まで直送してもらって工賃4000円程度で全交換。
今のところ全く違和感ありません。
コーナリングですべることもないし、直線走行も安定している。
私の交友関係でナンカンのタイヤを知ってる人は居なかったのですが、みなさん、ご存知でした?
これからの銭湯巡り、ナンカンタイヤの耐用年数実験でもあります。
興味ある人が居たらまた報告したいと思います。

NANKANGタイヤ

12月
割引券

あがりゃんせの割引券が天下一品に、ニューびわこの割引券が来来亭のレジ横にありました。
ニューびわこは今1000円キャンペーン中で、併用できないみたいですが・・・。

 

12月
閉店情報

東山区の団栗湯が26日で閉店。

12月
閉店情報

2012年4月にリニューアルオープンしたばかりのねねの湯が2013年11月30日をもって再度閉店しました。
やはり駄目だったか。
お客が入ってなかったもんなあ・・・。
さて再リニューアルオープンはあるのか、否か。
玉光湯の出番なのか。

12月
入浴を見送った浴場:三重西部

宿泊客優先で日帰り入浴の時間が変な時間帯になっている、もしくは食事とセットでないと駄目等、なにかと気軽に立ち寄れないためスルーした浴場です。
一応興味のある人のために列挙しておきます。

霧生温泉 メナード青山リゾート 10時から16時の間で1200円で日帰り入浴可。
伊賀温泉 かつては温泉施設だったが、現在は高齢者用の福祉施設、シルバーマンションに。付属する温泉を外部にも解放していて、11時〜18時、600円で入れるようだが、ホームページがないので現在も変わらず営業中なのかどうかは不明。

11月
料金改定

伊賀市の銭湯の入浴料金が、従来の350円から380円になりました。
それでも安い。

11月
料金改定

力の湯の入浴料金が、 平日600円から700円、土日祝750円から800円になりました。
来年の消費税アップや円安加速が何か影響してるんでしょうか。
他店の便乗値上げがないことを願う。

11月 
栄枯盛衰

閉店する店舗が2013年は加速しだしたように思う。
なんとか閉店する店舗を一軒でも少なく、と言う思いからこのサイトを開設したわけであるが、やはり時代の流れと後継者不在、高齢化、労苦の割には報われぬ商売とあって、あまり私の駄文程度では力にはなれていないようだ。
とある銭湯の身内の方から聞いた話によると、京都の銭湯は最終的に現在の1/3になるだろう、とのこと。
1/3って・・・。
選択の余地がなくなる日がもう間近まで迫っているのかも、と思ったりもします。
銭湯が生活の一部に組み込まれている人間にとっては非常につらい話。
それ以前に銭湯を紹介するサイト、というもの自体がそう遠くない将来、意味をなくしてしまうのかも、と考えたりもします。
だって、茨木市や摂津市、四条畷市のように4〜5軒しか店がない、しかもさらに減りそう、となると、紹介するまでもないわけですから。
スーパー銭湯や日帰り温泉施設はその手のガイドブックがいっぱいあるわけですし。
しかしいかに後継者が居ないとはいえ、現在日本には62万人のニートが存在するとのこと、何もしてないのなら銭湯で働く、というのはどうだ、などと私は考えたりもします。
銭湯ならコミュ障でも全然大丈夫。
現状、愛想のいいご主人なんて全体の半分も居ないから。
小銭の勘定が出来ればOK。
営業時間中は番台でネットやってても多分問題ない。
ハローワークはニート社会参画プログラムに銭湯研修を組み込んではどうか、と思うのだが、いかがなものか。
あ、若い男子の場合、女湯の問題があるか。
何か余計なトラブルがおこりそう。
うーん、駄目か。
ま、素人考えでなんとかなるものならとっくになんとかなってる、という話だったりするわけですが。
じじいになってもうろうろあちこちの銭湯に行きたいんですけどね、銭湯に行くだけ小旅行になってしまう未来しか今のところ見えてこないのが寂しい限りです。

11月
夜歩く女

夜遅く銭湯を巡っていると妙な事象に出くわすことがちょくちょくあります。
去年は延々体を洗い続けるオッサンぐらいだったが、今年は色々あった。
一番印象に残っているのが某所、大きな幹線道路を走っている最中での出来事。
信号待ちの車中。
道路の上にJRの線路があって、いわゆる高架下。
ふと右側に目をやると、高架下の薄暗がりに乳母車が。
時間はすでに深夜12時を過ぎている。
乳母車を不法投棄?と不審に思いながらよく眼を凝らすと、乳母車の陰に隠れて髪の長い女のうずくまる姿が。
なんだか意味もなく、ぞわりと総毛だった。
深夜と乳母車とうずくまる女、という絵ヅラがどうしても頭の中で上手に組み合わさらない。
あんまり見ちゃいけないものなのでは、と直感は告げているが、もし事故なら無視するのはどうか、となけなしの道徳心がひるむ自分を叱咤する。
さらに目を凝らす。
私が気になったのは乳母車の中身。
なにか居るんですね。
普通ならそこに鎮座ましますのは赤ん坊なり、幼児なりであるはずだが、暗くてよく見えない。
で、無礼であるのは承知の上で、あ、操作を間違っちゃった、みたいな感じでヘッドライトを一瞬ハイビームにしてみた。
けくっ、と喉の奥が妙な音を立てる。
ほんの一瞬であるが、乳母車の中身をライトは確実にとらえていた。
のってました。
なんか布でぐるぐる巻きにされた人型の何かが。
それが人なのか動物なのか、それ以前に生きているものなのかどうかは判別がつかない。
しかし私の意志とは無関係に脊髄反射が右足に即座にアクセルを踏み込む指令を出したのは、その人型の何かがおびただしい液体に濡れそぼっていたのがわかったが故。
血?粘液?
どちらにせよ普通じゃない。
それにうずくまってる、と思った女はうずくまっているのではなく、その乳母車の中身にしゃがみこんで話しかけていたのだ、と判明。
笑っていた。
楽しそうな笑顔でした。
目は見えない。
しかし口元は大きく弧を描いて何かをつぶやいていた。
数秒の認識ではあるが、つぶやいているように見えた。
自分も液体に濡れることをいとわず人型の何かをなでながら。
事故の可能性は捨てきれません。
しかしもうかかわりたくない思いの方が強かった。
せっかくの風呂上りなのに変な汗で脇の下はびっしょり。
いまだになんだったのかよくわかりません。
でも記憶をまさぐると、乳母車の形が最近では見たことのないような古い型であった事、女の着ていた服が昔の割烹着のようであったことが思い出されて、帰宅後も一向に鳥肌がおさまらず、恐ろしく手酌酒のすすんだその日の夜でございました。
さらにもう一発。
これも某所、国道でわかりやすい道のはずなのに、何故か山の中にきてしまい、こりゃ道に迷ったと思い、車を停車して地図を確認している最中での出来事。
他に車はありません。
対向車もなく、人気のない夜道でエンジン音を響かせているのは私の車のみ。
左の視界の隅を何かがよぎったんですね。
あれ?鳥?と視線を左に向けると真っ白なワンピースを着た女が突然車の前を走って横切っていった。
唖然。
時間は夜9時ごろ。
何が不気味かって、周りに人家や店舗は一切ないんですよ。
少なくとも私の車を基点に来た道も行く道(地図上では)も双方5キロ以上、山々と雑木林と川しかない。
リュックサックに登山スタイルならまだわからんでもない。
いや、それはそれでよくわからんか。
ワンピース一枚の軽装。
しかも横切った女は右側の雑木林の中へとバキバキと音を立てながらスピードを落とさずに突っ込んでいった。
理解不能。
とりあえずあわてて車を発進させたことは言うまでもありません。
心臓が恐ろしく早鐘を打ち、ついてきてないだろうな、と何度もバックミラーを確認した。
私はいわゆる霊感だとか、心霊だとかそういうものに一切縁のない人間です。
ホラー映画は好きですが。
結局これは行動範囲を広げるとわけのわからん現象に出くわすことも増えていくということなのか。
よく魔界都市京都なんていうホラー雑誌のあおり文句を見かけますが、私にとっては京都以外のほうがよっぽど魔界です。
夜歩く女にご用心。

11月
夜道の帰路にて

奈良市の銭湯に行った帰り道。
なんだかハンドルが重い。
おかしいなあ、と思いつつ、後続車にあおられまくってるのもあって、70キロぐらいで24号線をぶっとばす。
途中でのろのろ走ってるトラックを調子にのって追い抜く。
これは1時間もかからずに自宅に帰れるかな、などと思いながらコンビニへ。
枠線内に車を停めようとしてバック。
妙にハンドルがぶれる。
あれ?何かふんずけたか、とドアを開けて地面を覗き込もうとして愕然。
右後部タイヤペチャンコ。
まだ自宅までは5キロ以上あり。
どうしようもございません。
スタンドもあいている時間ではございません。
JAFを呼ぶのも面倒だ。
そもそも風呂上りになにも水分を補給していないのですよ、今日は。
最高の一杯のためにあえて我慢しているわけであるが、その我慢ももう限界近い。
JAFを待つ、と考えただけで気が遠くなる。
早くうちに帰って冷たいビールをぐぃっとやりたい。
そのまま強引に車を走らせる。
なんだか後ろの方でぎゅぽぎゅぽいってる。
しりません、と。
しったことか、と。
それよりもビール。
翌日、おそるおそるガレージにタイヤを確認しに行ったら完全にホイールが変形しておりました。
そりゃそうだよなあ、なんせ奈良から京都までだもんなあ、とへらへら笑いながらそっと目頭を押さえる。
その後、1時間半ほどかけてタイヤ交換。
ボルトが死ぬほど硬くて、掌が、上腕筋が、関節が悲鳴を上げる。
大汗。
ああ、これは今日も銭湯に行かなくっちゃ、と全く懲りることなく無限ループの日々。
今回の出費、銭湯代400円+スペアタイヤ代+ガソリン代+ビール代。
すでに京都、大阪、滋賀の銭湯めぐりでン十万単位で金をばら撒いている私ですが、ひょっとして銭湯めぐりってものすごい道楽なのかもしれません。
くそ、奈良市の路地をうろうろしまくったのでどこでパンクしたのか見当もつかねえ。

11月 
閉店情報

左京区の栄湯が末日で閉店。
ひょっとしてこれで京都から麦飯石温泉がなくなってしまったのではないかと思う。
他に思い出せない。

11月
閉店情報

京都市伏見区の新向島湯が閉店。

11月
閉店情報

守口市の宮前湯が閉店。

11月
ただいまの行動状況

奈良市の末広温泉、営業中なのか閉店しているのか、判別つかず。
もうちょっと早い時間に行くべきか。
同じく、扇湯、あるはずの場所に発見できない・・・。

11月
ただいまの行動状況

伊賀市の旭湯、苦労して見つけたのに更地。

11月
ただいまの行動状況

見知らぬ銭湯に対する希求が高まってきたので、伊賀市と奈良市の銭湯を巡ることにする。
はい、阿呆です。

10月
ただいまの行動状況

北摂、北河内の銭湯を巡り終了しました。
一応守口市まで、と決めていましたが、吹田市もひょっとしたら行くかもしれません。
大阪市はさすがに数が多すぎて無理。

9月
新規出店

宇治市に源氏の湯、京都市西京区に風風の湯がオープン

7月
閉店情報

いつ閉店が決まったのか、定かではないのですが、上京区の玉の湯もう営業していないようです。
やはり火事が致命的だったか。

6月
ただいまの行動状況

苦労して発見した門真市の三番温泉、更地になってますがな。

4月
新規出店

やまとの湯伏見店の跡地に玉光湯ひじりのね伏見店がオープン

4月
閉店情報

門真市の門真新温泉が閉店。

3月
閉店情報

京都市北区の北野温泉が閉店。

3月
ただいまの行動状況

京都市内の銭湯を再訪しています。
何か変化があれば書き加えています。

3月 
気になる風呂

高槻市に観音蒸し風呂なるものがあるようなんですが、色々調べてみたところ日帰り入浴はなんとなく無理っぽい。
90才のおばあちゃんが一人でやってる宿だとか。
当サイトの趣旨とはずれているが、うーん、行ってみたい。
蒸されてみたい。

3月
ただいまの行動状況

北摂、北河内の銭湯を巡っています。
地理に不案内なのでさっぱり道がわからない。
うろうろしているうちに閉店時間をむかえ、入浴を断念したことも数知れず。

1月 
閉店情報

京都市伏見区のやまとの湯伏見店が閉店

1月
ただいまの行動状況

大津市、草津市の銭湯を巡っています。
2市のみですが、滋賀県は小型銭湯とスーパー銭湯の2極分化が進んでいる、と実感。
間がない。

20時半から京都の銭湯を巡る

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