2012年 

12月
入浴を見送った浴場:滋賀南部

いわゆる温泉旅館と呼ばれる施設が雄琴、南郷に存在しますが、宿泊客優先で日帰り入浴の時間が変な時間帯になっている、もしくは食事とセットでないと駄目等、なにかと気軽に立ち寄れないためスルーしてます。
一応興味のある人のために比較的料金のお手軽なところを列挙しておきます。

二葉屋 11時30分から19時の間で700円で日帰り入浴可だが、宿泊客が優先されるため、あらかじめ電話確認が必要。
湯元舘 11時から15時の間で1500円で日帰り入浴可。
びわ湖花街道 11時30分から17時30分の間で2150円で日帰り入浴可。要問合せ。
きくのや 16時〜20時の間で1500円で日帰り入浴可。要問合せ。

12月 
駐車禁止

大津市の小町湯に入るために路上駐車してたら切符を切られた。
著しく落ち込む。
もう銭湯巡りやめようか、と思う。

12月 
ただいまの行動状況

京都市内の全銭湯巡り終了しました。
京都市内なんて目をつむっていてもわかる、と思っていたんですが、意外と迷ったところも多かった。
一番わかりにくかったのが上京区の花の湯。
20分ぐらいは迷ったか。
地元とはいえ、まだまだ知らない道があるんだなあ、と思い知らされました。

11月
入浴を見送った浴場:京都南部

いわゆる温泉旅館と呼ばれる施設が大原、嵐山、亀岡に存在しますが、宿泊客優先で日帰り入浴の時間が変な時間帯になっている、もしくは食事とセットでないと駄目等、なにかと気軽に立ち寄れないためスルーしてます。
一応興味のある人のために比較的料金のお手軽なところを列挙しておきます。

大原の里 おはぎコース1000円が一番格安。入浴するにはセットで食事が必要。
花筏 11時〜16時の間のみ840円で日帰り入浴可。
渓山閣 事前問い合わせ+館内利用券500円の計2000円で日帰り入浴可。
烟河 11時から15時の間のみ600円で、日帰り入浴可。

10月
閉店情報

京都市右京区の上桂湯が閉店。

9月
閉店情報

京都市北区の朝日湯が閉店。

5月 
銭湯で遭遇した変な出来事

まあしかしいろんな人が居るものだなあ、と。
どこ、とは書きません。
書きませんが私が驚いた出来事を二つ三つご紹介。

その1 銭湯奉行

ちょっと肩と腰が凝っていたので浴室の隅っこで軽く腕を回したり、腰をひねったりしてたんですね。
すると突然、あとから入ってきた50代と思しき親父が、
「おい、銭湯は体操するとことちゃうぞ!」
と一喝。
いや、驚いた。
迷惑にならないように端によっていたつもりだったんですが、まさか怒られるとは思わなんだ。
他にもこのオヤジ、別の客に
「おい、風呂に漬かる前に前ぐらい洗え」
とか
「シャワーの湯がこっちまで飛んでくるぞ」
とか逐一他の客の行状をチェック。
多分古くからの常連さんなんだと思いますが、よくぞこれまでトラブルにならなかったものだと思います。
なっていたのかもしれませんが。
なんだか緊張して落ち着いて入浴できなかった。
言ってることに異存はないし、間違ってはいないと思いますが、親父、ほどほどにしないと客足に響くぞ、と思ったりもしました。

その2 洗い続ける親父

さてその日は1時間ほどかけてゆっくり入浴してたんですが、先客が1人いて、私が浴室に入ったとき、すでに洗い場であたまをごしごしとシャンプーしておられました。
で、1時間経過。
親父、ようやく背中をナイロンタオルでこすりだす。
おい、いったいお前は何時間かけて体を洗うのか、と。
なんだか一心不乱という感じで作業に没頭されていたので、ちょっと怖かったです。
銭湯ホラー。
今振り返ったら居ないんじゃないだろうな、と脱衣所で後ろを振り向けなかった。
夏の夜、寂れた1店にて。

その3 ボ○キ少年

一番衝撃を受けたのがこれ。
普通に洗い場で体を洗っていたんですよ。
なにげに鏡を見ると後ろを中学生ぐらいの少年が横切ったんです。
なんとなく違和感。
なにに違和感を感じたのか自分でもよくわからなかったのですが、その後、体を洗い流し、サウナに入ってその違和感が何であったのか、判明。
隣に横切った少年が座っていたんですが、何故か股間がフル勃起状態。
あまりに驚いて思わず2度見した。
え、そっちの趣味の人?と一瞬焦ったが、身長150センチぐらいの線の細い少年に襲いかかられても別に怖くもなんともないし、そもそも少年以外に客は私独りしか居ない、繁盛しているとはいいがたい銭湯に何かを期待してやってくる、というのも想像しにくい。
で、あれこれ考えたんですが、これはひょっとして病気なのではないのかと。
平常時フル勃起症候群とか、そういうのなかったか、と。
だとすれば、ここで私が動揺するのもよろしくない、と思ったのですが、どうしても気になってしまう。
思わず少年の横顔をチラ見してしまう。
するとあら不思議、私が見ているのに気づいたのか、フル勃起が半立ちぐらいの状態に。
これはなんなんだ、と。
その後少年は水風呂に、私はサウナで粘っていたのですが、再び少年が入室してくるとまたもや股間はフル勃起状態。
いったい何に反応しているのだ。
結局最後まで隆々と天を突く状態で着替えて少年は店を後にしたのですが、私の頭の中ははてなマークでいっぱいのまま。
誰かなにがしかの情報をくれ、と思ったのですが、番台のおばちゃんに聞くわけにもいかず、今もって謎のまま。
とりあえず、他人のしかも男の股間をしげしげと眺めたことなどこれまで一度もない私にとっては仰天の夜でございました。
いや本当に勘弁してくれ。

3月
銭湯をめぐる誤解について

ネットを見ていると、今時街の銭湯に行くのはよほどの好事家か、近所の爺さんだけ、などという揶揄的なコメントを時折目にしたりしますが、ああ、これは銭湯に行ったことのない人、数十年前に一度行ったっきりの人、もしくは地域にほとんど銭湯が存在しない人の発言だな、と実感。
繁盛しているところはスーパー銭湯よりも繁盛していたりします。
もちろんその規模に応じて、という意味合いで、ですが。
そんな揶揄的コメントの中でも特に私が気になるのは、銭湯は背中に絵の人がいるから嫌とか衛生的に云々、といったものですが、これ、本当にみんな知らないんだなあ、と思う。
まず、背中に絵の人ですが、以前に比べ激減しています。
ほとんど見かけない銭湯の方が圧倒的に多い。
もちろんゼロではありません。
ですが背中に絵があるからといって、なにかトラブルをこうむった、不快な思いをしたことがある、と言うのは私の場合、ほぼゼロ。
京都市内すべてで何か思い出そうと思っても思い出せない有様。
もちろんマナーの悪い人は居ますよ、でも、それはむしろスーパー銭湯の方がマナーと言う意味ではひどい人が多い。
洗い場で平気で立ってシャワーを浴びたり、汗を流さずに水風呂に飛び込んだりね。
衛生面も正直疑問。
スーパー銭湯はそれこそ1日で何百人と人が入ってるわけです。
しかも多くのスーパー銭湯は経費節減から毎日湯をかえない。
循環ろ過と塩素頼み。
なのになぜ街の銭湯の方が不潔、といえるのか、と。
確かにひどいところもあります。
街の古い銭湯の中には、これもうちょっとちゃんと掃除できんか、と思えるようなひどい有様の浴場も存在します。
でも100店舗200店舗ある中で5、6軒そういう銭湯があったからといって、1をみて10を知るとはならないと私は思うのです。
多くの銭湯は衛生面に非常に気をつかってますよ。
むしろ清潔感が高い、と感じるのは最近改装された街の銭湯の方が多かったりする。
その手の誤解をこのサイトでは解いていきたい、と思っています。
私が街の銭湯とスーパー銭湯、日帰り温泉施設を並列に並べて紹介しているのにはそういう意図があります。
同じ立ち位置で比べてみてください、と。
その結果、やはり街の銭湯が消えてなくなってしまった、というのであればこれはもう、しかたがない。
区分しないで外湯を楽しみましょうよ、というのがこのサイトのスタンスであります。

20時半から京都の銭湯を巡る

inserted by FC2 system